出張専門の鍵屋カギのトラブル救急車
玄関のカギ折れ対応をしました
- 修理箇所
- 玄関の鍵
- 修理内容
- 玄関の鍵折れ
- 場所
- 富士見市東みずほ台
- メーカー
- MIWA
お客さまから電話があったのは昼休みの時間帯で、内容は玄関のカギ折れ対応の依頼でした。詳しく話を聞くと、今日の朝にアパートの玄関のカギを閉めて仕事に出かけようとしたところ、鍵が折れてしまったとのこと。折れたカギの先端部分が鍵穴に残っているものの、施錠された後だったので、とりあえず仕事に行かなきゃと思い仕事場に来たようです。なので今日の仕事が終わって帰宅する時間に合わせて家に来てもらい、玄関の鍵穴から折れたカギを取り除いて鍵を開けてほしいとの依頼でした。現場は富士見市東みずほ台。対応作業員は複数いるので、お客さまが確実に帰宅される17時半~18時での予約となりました。
予約時間内に作業員が東みずほ台の現場アパートに到着。玄関の鍵はMIWAのURシリンダーがついていました。最近開け閉めがしにくかったり、何回か回さないと鍵が開かなかったりと鍵の調子が悪かったそうです。「家に入れないとペットに餌をあげられない」と心配されていましたが、折れたカギの対応をする前に、まずは玄関のを開ける必要があります。折れたカギは鍵穴内部にしっかり残っていたため、のぞき穴(ドアスコープ)から特殊工具を入れてドア内側のサムターンを回して玄関を開けました。玄関を開けた後で鍵穴をドアから取り外して分解し、折れたカギを取り出しつつ内部の洗浄もしました。
鍵穴内部に固まった油があったのでお客さまに聞くと「カギの回りが悪かったので、数週間前に家にあったクレ556を鍵穴に噴きかけた」とのこと。鍵には鍵専用の潤滑剤を使用した方がいいんです。工業用の潤滑剤は、最初だけスムーズにカギが動きますが、ずっとそのまま使っていると小さなゴミや汚れを吸着してしまうため、悪化する危険性が高いのです。特に鍵穴の内部は精密にできているので、そういったことで鍵に不具合が起こることも珍しくありません。お客様に丁寧に説明すると、初めて聞いたようで驚いていました。
さらに、鍵穴内部で折れたカギもお客さまが駅前の合鍵ショップで作成した合鍵でした。その場で安く作ってもらえる合鍵は、メーカーの純正品ではないので鍵の精度が劣ります材質も違うので強度や変形に対する耐性も異なると言われています。そんなに古くないのにカギが折れてしまうケースのほとんどが、このような安価で作成した合鍵です。お客様には今後、合鍵を使わずメーカー刻印が入った純正のカギを使うようアドバイスをしました。もしも
合鍵を安く作れても、結局当社のような鍵屋を呼ぶと高くついてしまいます。お客様は「予定外の出費でしたが、いい勉強になりました」と笑っていました。これからペットのわんちゃんを連れて大原公園に散歩に行くそうです。もしも富士見市で鍵トラブルが起きてしまったり、カギの相談事があればお気軽にトラブル救急車にお電話ください!
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- メーカー
- MIWA