出張専門の鍵屋カギのトラブル救急車
店舗入り口の鍵修理に向かいました
- 修理箇所
- 店舗入り口の鍵
- 修理内容
- 錠ケースの取付け位置調整
- 場所
- 入間市豊岡
- メーカー
- 長沢製作所
彩の森入間公園近くで飲食店を営んでいるオーナーの方から、店舗の鍵修理の依頼がありました。お店の出入り口の扉の内側のサムターンと呼ばれるツマミが回らなくなってしまい、扉の開け閉めができなくなってしまったとのことでした。詳しくお話を聞くと「お店の出入り口なのでお客様が外に出られず、現在は仕方なく裏口のドアから帰ってもらっている。営業に支障があって困っているので、少しでも早く来て鍵修理をして欲しい」との依頼でした。お客様の話だと、付いている鍵は古い木製の扉についている装飾錠タイプとのこと。ドアに付いているハンドルは 親指で押してドアを開くタイプで、サムラッチ錠でした。
入間市エリア担当の作業スタッフが豊岡の現場に急いで向かいました。道路がそれほど混んでいなかったこともあり30分くらいで現地に到着。現場で鍵とサムターンの状況を確認します。付いているドアノブは長沢製作所の装飾錠シリーズである古代というものでした。ただし鍵穴部分であるシリンダーをよく見ると長沢製作所のものではありませんでした。まずは内側から扉が開かない原因を調べると、ラッチボルトが引っ込まないために鍵が開かない状態でした。なんとかラッチを引っ込めて鍵が開くようにしたところで、フロント部分のメーカー名と品番が刻印されている箇所を確認。やはりシリンダーはMIWA製のピンシリンダーでした。今回は錠ケースの故障ではなく、錠ケースが傾いていたのが原因だったので、キチンと正しい位置に固定し直してトラブルは解決。お客さんも、入口からの出入りができるようになって安堵していました。
今回のラッチボルトや施錠時に出てくるかんぬきの役割を果たすデッドボルトは、錠ケースの中の部品なので、それぞれの部品の不具合があれば、錠ケースの交換かパーツの交換になります。今回は交換不要でしたが、これらのパーツの在庫も常備しているのでその場で交換できます。入間市周辺で鍵やサムターン、錠ケースなど鍵周辺の異常や不具合があれば、お気軽にお問い合わせください。
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