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バイクの鍵紛失で困ったときの対処法と依頼時の書類や備えを紹介

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バイクの鍵紛失トラブルを解決する方法と必要書類や備えのポイント

ツーリング先や駐輪場でバイクの鍵を紛失してしまい、その場から動けなくなった経験はありませんか。バイクの鍵紛失は、メットインへの閉じ込めや完全な紛失など状況によって対処法が異なりますが、正しい手順を知っていれば落ち着いて解決できます。

ここでは、メットインに鍵を閉じ込めてしまったときの具体的な対処法から、鍵の作成を依頼する際に必要な書類まで、バイクの鍵紛失に関する情報をわかりやすくまとめています。今後のトラブルに備えて事前にやっておくべき準備についても解説していますので、急なトラブルで困っている方もいざというときに備えたい方もぜひ参考にしてください。

バイクの鍵紛失トラブルは株式会社アスティ24へ

バイクの鍵を紛失してしまうと、エンジンをかけられず、その場から動けなくなってしまいます。とくにツーリング先や出先でのトラブルは、すぐに対処できる手段が限られるため、焦りや不安を感じる方も多いでしょう。メットインへの閉じ込めや完全な紛失など状況はさまざまですが、いずれの場合も専門の鍵屋に依頼すれば、当日中に解決できるケースがほとんどです。

株式会社アスティ24では、バイクのメットイン開錠や鍵作成に対応しています。2003年の創業以来、累計37万件の施工実績があり、原付からビッグスクーターまで幅広い車種へ対応可能です。エリア担当のスタッフが最短15分で現場に駆けつけ、その場で鍵を作成しますので、バイクを移動させる必要はありません。受付は7時から24時まで、365日対応していますので、急なトラブルでもお気軽にご相談ください。

バイクのメットインに鍵を閉じ込めたときの正しい対処法

バイクのメットインに鍵を閉じ込めたときの正しい対処法

ツーリング先や出先でメットインに鍵を入れたままシートを閉めてしまい、途方に暮れた経験はありませんか。メットインはシートを閉じると自動でロックがかかるため、うっかり鍵を中に入れたまま閉めてしまうと開けられなくなります。焦ってしまいがちですが、落ち着いて対処すれば解決できます。

まずはスペアキーの有無を確認する

自宅にスペアキーを保管している場合は、バイクをその場に置いて取りに戻るのがもっとも費用を抑えられる方法です。電車やバスで往復できる距離であれば、業者を呼ぶよりも交通費のほうが安く済むでしょう。ただし、バイクを置いて離れる際は盗難対策として、U字ロックやワイヤーロックをかけておいてください。

ロードサービスや鍵の専門業者に依頼する

スペアキーがない場合や、自宅が遠くて取りに戻れない場合は、ロードサービスか鍵の専門業者に開錠を依頼します。

ロードサービスを利用する場合

加入している任意保険にロードサービスが付帯していれば、メットインの開錠に無料で対応してもらえることがあります。まずは保険内容を確認してみてください。ただし、繁忙期は到着まで時間がかかる場合もあります。

鍵の専門業者に依頼する場合

急いでいるときや、ロードサービスの対応エリア外にいる場合は、出張対応している鍵の専門業者に連絡するのが確実です。費用は発生しますが、当日中に解決できる点は大きなメリットといえます。

バイクの鍵を紛失したときに必要な書類と依頼の流れ

バイクの鍵を紛失したときに必要な書類と依頼の流れ

鍵を紛失してしまい、新しく鍵を作成してもらう場合には、本人確認のための書類が必要になります。悪意を持ち、所有者になりすまして依頼するケースを防ぐため、鍵屋でもバイクショップでも必ず確認が行われます。書類が揃っていないとスムーズに作業が進まないこともあるため、事前に準備しておきましょう。

鍵の作成時に求められる書類

鍵の作成を依頼する際には、一般的に以下の2点が必要です。

身分証明書

運転免許証が基本となります。免許証があれば氏名と顔写真の確認が同時にできるため、もっともスムーズに手続きが進みます。免許証がない場合は、マイナンバーカードやパスポートなど顔写真付きの公的な証明書を用意してください。

バイクの所有者であることを証明できるもの

自賠責保険証明書が一般的に使われます。中古で譲り受けたバイクの場合は、譲渡証明書が必要になることもあるでしょう。これらの書類はメットインの中に保管している方も多いですが、鍵を紛失している状況では取り出せません。開錠作業を先に行い、その後に書類を提示する流れになるケースもありますので、依頼前に電話で確認しておくと安心です。

キーナンバーがわかると手続きがスムーズに

バイクショップで純正キーを取り寄せてもらう場合、キーナンバー(シリンダー番号)がわかっていると手続きが早く進みます。キーナンバーは鍵本体やキーシリンダーに刻印されていますが、鍵を紛失していると確認が難しいこともあるでしょう。普段から番号を控えて財布などに入れておくと役立ちます。

バイクの鍵紛失に備えて事前にやっておくべき準備と対策

鍵の紛失はいつどこで起こるかわかりません。ツーリング先で鍵をなくしてしまうと、その場から動けなくなるだけでなく、対処に時間も費用もかかります。日頃から備えをしておくことで、いざというときの負担を大きく減らせます。

スペアキーを作成して別の場所に保管する

もっとも基本的な備えは、スペアキーを作っておくことです。バイク購入時に付属していたスペアキーをそのまま自宅に保管している方も多いですが、できれば持ち歩くことをおすすめします。メインキーと同じ場所に入れると同時に紛失するリスクがあるため、財布やバッグの別のポケットなど分けて保管してください。

キーナンバーを控えておく

バイクの鍵にはキーナンバー(シリンダー番号)が刻印されています。この番号がわかっていれば、バイクショップで純正キーを取り寄せる際にスムーズです。鍵を紛失すると番号の確認が難しくなるため、あらかじめメモを取って財布やスマートフォンに保存しておきましょう。

紛失防止グッズを活用する

最近はGPS機能を搭載した紛失防止タグが手頃な価格で販売されています。キーホルダーに取り付けておけば、スマートフォンのアプリで鍵の位置を特定できます。3,000円前後で購入できる製品も多く、ツーリングの頻度が高い方には心強いアイテムでしょう。

バイクの鍵トラブルは株式会社アスティ24へ

株式会社アスティ24では、バイクのメットイン開錠や鍵作成に対応しています。鍵のトラブルでお困りの際は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

【Q&A】バイクの鍵紛失時の対処法についての解説

メットインに鍵を閉じ込めてしまったときはどうすればいいですか?
A.まずは自宅にスペアキーがないか確認し、取りに戻れる場合は交通機関を使うのがもっとも費用を抑えられます。スペアキーがない場合は、任意保険のロードサービスや鍵の専門業者に開錠を依頼してください。
バイクの鍵を作成してもらうときに必要な書類は何ですか?
A.運転免許証などの身分証明書と、自賠責保険証明書など所有者であることを証明できる書類が必要です。書類がメットイン内にある場合は開錠後に提示する流れになることもありますので、依頼前に確認しておきましょう。
バイクの鍵紛失に備えて事前にできることはありますか?
A.スペアキーを作成し、メインキーとは別の場所に保管しておくことが基本です。キーナンバーをメモして財布などに入れておくと、純正キーの取り寄せがスムーズに進みます。

バイクの鍵紛失でお困りなら株式会社アスティ24へ

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