トイレの鍵トラブルに最短20分で駆けつけます!
トイレの鍵トラブルはほぼ「開錠」か「修理」の2種類です
玄関などにくらべて依頼数も少なく緊急性は高くないケースが多いですが、トイレの鍵トラブルの依頼や相談も一定数あります。トイレの鍵の種類もいくつかあり、状況は現場状況などでも異なりますが、内容は大きく分けて以下の2つです。
1.鍵開けの依頼
2.修理の依頼
“中に人がいる”場合の鍵開け
鍵開けの場合「中に人がいるか」で緊急性が変わります。中に人が閉じ込められている場合は、状況にもよりますが少しでも早い対応が必要です。特に閉じ込められたのが、高齢の方だったり、小さい子供だった場合は要注意です。さらに時期的に冬の寒い時期や夏の暑い時期など、トイレの室内温度や環境によっては、健康面にも関わってきます。
もちろんそういった場合は、複数の鍵屋に電話して、少しでも早く来れるところに頼むようにしてください。その際には「中に人が閉じ込められていて一刻も早い鍵開けを頼みたい」ということを伝えてください。鍵屋の受付によっては、案件に関わらずアバウトな時間案内しかしてくれないところもあります。なので、現場の状況を伝えて正確な時間を提示してもらうようにしてください。
もしもすべての鍵屋が待てないくらい遅かった場合で、中に閉じ込められている人の健康状態が心配な場合は、物理的にトイレの鍵やドアを破壊して中の人を外に出すことも検討すべきかも知れません。鍵やドアは後からいくらでも修復したり交換はできます。また、破壊する場合は中にいる人が怪我をしないように気をつけるようにしてください。
“中に人がいない”場合の鍵開け
トイレの中に人がいない状態で鍵が開かなくなった、という問合せや依頼もあります。前述した人がいる場合の鍵開けと同様、原因は鍵の故障とかドアノブの故障、ドア自体の建付けの問題でしょう。
ただ中に人がいない場合、緊急性はありませんがトイレが使えないのは困りものです。しかもお店など一定のお客様が使うようなトイレだった場合には、少しでも早い鍵開けが必要です。ただ人がいないので、鍵やドアを破壊してまで開ける必要はないでしょう。

トイレのドアに付いている鍵の種類について
トイレの鍵開けで現場に行って開錠作業をしますが、開錠方法は付いている鍵で変わります。トイレのドアに付いてる鍵は、ほとんどが「円筒錠(モノロック錠)」と言われる鍵です。ドアノブ一体型のもので、玄関のシリンダー錠のように、ドアノブと鍵穴が別々になっていないものです。
このドアノブ一体型の鍵でよく似たものに「インテグラル錠」というものがあります。一見すると同じですが、最大の違いは「デッドボルトの有無」です。シリンダー錠と同じく、施錠時にはデッドボルトが出てしっかり施錠されるため、円筒錠に比べて防犯性は高いです。このインテグラル錠は玄関や勝手口に使われることも多く、鍵もディンプルキーを使った防犯性の高いものが多いです(サムターンもあります)。ただトイレの鍵でインテグラル錠が使われるこおてゃほぼないでしょう。
トイレのドア部分には円筒錠が使われることが多く、これは浴室錠と呼ばれるものとほぼ同じです。デッドボルトはないですが、施錠時にはラッチボルトが動かなくなることで鍵を開かなくしています。
内側から施錠する時は取っ手部分の中央にボタン(突起物)があり、それを押し込むことで簡単に施錠できます。また、店舗など共用で使うトイレの円筒錠などは、外側に緊急用の鍵穴があるものもありますが、一般家庭用では鍵穴がないものも多いです。
また横にスライドさせて開け閉めするトイレのドアの場合、円筒錠は付かないので玄関引き戸で使われるような鍵だったり、専用の鍵などが付いていることが多いです。
トイレの鍵開け方法
実際に現場でトイレの鍵開け作業はどんなことをするのでしょう?
もちろん付いている鍵にもよりますが、基本的に鍵穴があればピッキングと言われる2本の細長い専用工具を鍵穴に入れて開けます。玄関の鍵に多いディンプルキーのような防犯性能が高い鍵などの場合はピッキングで開けることはできませんが、トイレなど防犯性を必要としない室内ドアの鍵は簡単な構造のものが多いので、ピッキングで開けられることもあります。
ただ「鍵の種類」で説明したように、トイレの鍵でも外側に鍵穴がない円筒錠が付いていることも多く、その場合ピッキングで開けることはできません。そうなると、ラッチボルトをドアの隙間から細い工具などを入れて動かしてみたり、ドアノブを取り外してみたり、現場の状況に応じた開け方を作業員が考えますが、それでも開かない場合は鍵だったりハンドル部分だったり、ラッチボルトなどを「壊して開ける」破壊開錠で開けることも少なくありません。玄関の鍵が特殊なものではない限り、円筒錠やラッチボルトなどの交換部品も作業員は常備しているので、破壊して開けた後には、その場で新しいパーツに交換もできます。
破壊開錠も鍵開け方法の一つなのです
破壊開錠しか開ける方法がない場合でも、作業前に作業内容の説明と作業料金をお客様にお伝えして、了承をいただいてから作業を開始します。なかには「破壊するんだったら自分で壊すよ」とか、鍵屋が壊して開けることに違和感を感じるお客様もいますが、破壊開錠も鍵開け方法の一つです(破壊開錠専用のドリルやサンダーなども持参しています)。単に力づくで壊すわけではなく、鍵以外の箇所を傷付けたりしないよう、注意をしながら作業をおこないます。

トイレの鍵修理の原因と対応
施錠できない、閉まらない、ノブが壊れた、など
トイレの鍵トラブルで修理の依頼も多いです。具体的にお客様から状況を聞くと「施錠できない」、「ドアノブがぐらつく」、「ドアが閉まらない」などです。ドア自体の歪みが原因であることもありますが、円筒状だった場合、構造もシンプルで強度も強くはないので、ちょっとした衝撃で壊れたりすることもあります。他にも長期間使用による経年劣化やネジ部分の緩み、ラッチボルトのズレ、金属の錆なども考えられます。
簡単なものは自分で修理してみよう
ネジの緩みなど、目視で確認できて自分で対応できるものは対応してみましょう。自分ではできない、自信がない、などの場合や、明らかに経年劣化や故障など、交換でしか対応できないものは鍵屋に相談してみるのが良いでしょう。
トラブル救急車では、基本トイレの鍵修理も見積り無料で見に行くことができるので、まずは電話で相談してみてください。ただ作業を頼んだ場合、どの鍵屋でも最低7~8000円以上はかかります。さらに交換となった場合は交換部品代もかかるので、玄関のシリンダー錠よりは部品も安いですが総額で15000円~25000円くらいになることが多いです。
もちろん器用な人なら、ネットとかで調べながら自分で交換することもできます。必要工具も取付け用のドライバー程度で済むので、交換できる部品購入を間違えなければそんなに難しくないかも知れません。ただ部屋が賃貸物件だった場合は、まず最初に管理会社に相談するようにしてください。経年劣化での不具合なら無償で交換してくれる場合もありますし、自分で交換するにしても、部屋の備品を交換する許可をもらわないと、退去時に揉めることになるかも知れないからです。もちろん、戸建てや分譲マンションなど、自分の持ち家であれば自由に交換可能です。
トイレの鍵を長く使うにはどうする?
トイレの鍵に限らず、どんなものでも長く使っていると寿命はやってきます。金属部分などは経年劣化による摩耗などがそれにあたるでしょう。ただ少しでも寿命を延ばす=長く使う方法はあります。
それは日頃の使い方やメンテナンスです。乱暴に扱うと部品やドア本体に負荷がかかり、壊れやすくなって寿命前に交換を余儀なくされることになります。また鍵部分(細かい部分)には専用の潤滑剤などを塗布・注入することにより、動きをスムーズにさせたり、内部の汚れを付着させない効果が期待できます。面倒ではありますが、こういった日々の心がけが寿命を延ばすことにつながるのです。
トイレの鍵トラブル解決事例一覧
- 修理箇所
- トイレの鍵
- 修理内容
- トイレの開錠
- 場所
- 千葉市若葉区みつわ台
- メーカー
- GIKEN
- 修理箇所
- 玄関の鍵、トイレの鍵
- 修理内容
- 玄関開錠、トイレ開錠
- 場所
- 狭山市東三ツ木
- メーカー
- MIWA
- 修理箇所
- トイレの鍵
- 修理内容
- トイレの鍵開錠と交換
- 場所
- 草加市高砂
- メーカー
- 川口技研
- 修理箇所
- トイレの鍵
- 修理内容
- トイレの鍵交換
- 場所
- さいたま市中央区上落合
- メーカー
- 長沢製作所



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