玄関装飾錠の鍵折れによる鍵開けと鍵交換をおこないました
- 修理箇所
- 玄関の鍵
- 修理内容
- 玄関の鍵のキー折れ開錠と交換
- 場所
- 鶴ヶ島市膝折町
- メーカー
- 長沢製作所(NAGASA)
「玄関の鍵を開けようとしたら、鍵が開く前に鍵が鍵穴に入ったまま折れてしまった。近所の方にペンチを借りて鍵を取ろうとしたけど、鍵穴からちょっとしか鍵が出ていないから掴むことができなかった。おじいさんと落ち着いて考えたけど、他に入る場所もないし、専門の方に頼むしかないと思ったので鶴ヶ島市膝折町の鍵屋さんで電話番号を調べて連絡した」と内容でした。家は鶴ヶ島市の膝折町にある戸建てで、ご夫婦二人で住んでいるそうです。折れた鍵は奥様が持っていたもので、ご主人も鍵は持っているのですが、奥様の折れた鍵が鍵穴の中に残ったままなので鍵穴にさすことができない状況と言ってました。鶴ヶ島市エリア担当の作業員のうち、最速で行けるものを調べてお客さまには「30~40分くらいで行けるので、そのまま待っていてください」と伝えました。
作業員が現場に到着して玄関の鍵を確認すると、長沢製作所のサムラッチ錠ブランド古代が付いていました。古代のアンティーク装飾錠は、一昔前の戸建てのお宅にかなり多く使われた錠前です。見た目の綺麗な装飾と親指で押しながら開ける操作性などが特徴です。鍵穴の中で折れた鍵片は外からは抜けそうもないので、他に開けられそうな箇所を探しました。すると1階の外に面したリビングのお部屋のサッシがあり、そのクレセント錠を開けられそうだったのでお客さまにそこを特殊工具で開けることと作業料金をお伝えし、了解をいただきクレセント開錠をして家には入ることができました。その後、家の中から玄関の鍵を開けて装飾錠をドアから外して折れた鍵片を取り除く鍵抜きの作業を開始。折れた鍵片は取り除くことができましたが、20年近く使っている鍵ということで経年劣化で内部の摩耗も激しく、ラッチボルトの動作不良もあり、お客さんに説明と相談をしました。その結果、この際だからと新しい鍵に交換することになりました。
装飾錠は料金的に高いのですが同じ物がいいとご希望でした。現在付いていたものは廃盤だったため、同じ古代の新しいシリーズの装飾錠に交換しました。鍵穴も以前のピンシリンダーではなく防犯性と使い勝手の良いディンプル錠に変更。一部ドア部分の加工作業もありましたが、所要時間50分で無事に交換作業が完了。お客さまに付属の鍵を4本渡して動作確認をお願いしたところ「4本も鍵が付くのはいいねぇ。1本を息子に渡しておけるから嬉しいよ。鍵の開け閉めもスムーズで力を入れなくても動くね」と喜んでいただけました。鶴ヶ島市エリアで鍵開けや鍵交換のご相談はトラブル救急車にお気軽にお電話ください。



納得の料金を 作業料金の目安
- 建物
- 金庫
- 車
- バイク
まずはお電話
作業依頼の流れ
どんな作業もOK 他の鍵トラブル解決事例
- 修理箇所
- 玄関の鍵
- 修理内容
- 勝手口の鍵開け
- 場所
- 上尾市浅間台
- メーカー
- SHOWA
- 修理箇所
- 金庫の鍵
- 修理内容
- 金庫の鍵開け
- 場所
- 市川市南行徳
- メーカー
- クラウン
- 修理箇所
- 玄関の鍵
- 修理内容
- 玄関の鍵開け
- 場所
- 狭山市鵜の木
- メーカー
- MIWA
- 修理箇所
- 玄関の鍵
- 修理内容
- 玄関の鍵開錠
- 場所
- 春日部市栄町
- メーカー
- TOSTEM






