出張専門の鍵屋カギのトラブル救急車
事務所入り口の鍵抜き作業に行ってきました
- 修理箇所
- 事務所の入り口の鍵
- 修理内容
- 事務所の入り口の開錠と交換
- 場所
- 鶴ヶ島市鶴ヶ丘
- メーカー
- ユーシンショウワ
最近借りたばかりの事務所の鍵がささったまま抜けないトラブルで入電がありました。場所は鶴ヶ島市の鶴ヶ丘。内容は「事務員さんに合鍵を渡していたんですけど、その鍵がささったまま抜けないし、鍵も回らないので鍵が開いていない状態です。事務所の中にも入れなくて現場で困っている」と代表の方から入電。今入電者の代表の方も現場に向かっているそうです。実は事務所を借りたときに鍵を1本しかもらえず、その1本の鍵を使って店舗に持ち込み合鍵を数本作ったとのこと。その時に作成した1本が今回開かないトラブルを引き起こしている鍵だそうです。ちなみに不動産屋さんから鍵をもらったときに、新しい鍵へ交換してもいいと許可はすでに得ているとのことでした。
お客様はあと20分くらいで鶴ヶ丘の現場に到着できるということでしたが、前の現場から向かう関係で、こちらの到着は30分後となりました。鶴ヶ島駅から関越道方面に鶴ヶ島駅前通りをすすみ、ベルク鶴ヶ丘店やセリア鶴ヶ島店が近いと目印を聞いていたので、スムーズに到着できました(実際には作業車のナビで行くので近隣の店舗情報はありがいたですが必要はありません…)。事務所の入り口ドアには丸い玉座がついており、真ん中に鍵穴があって鍵がささったままの状態。少し潤滑スプレーをして揺らしてみましたが、ガッチリハマってしまって動きません。右にも左にも回らないので開錠も不可。そこで事務所の窓ガラスの隙間に専用の工具を入れて、内側の鍵を回して開けて窓から中に入りました。内側のつまみ回して開け、入り口のドアはまず開きました。
ドアノブごと外してみましたが、もともと劣化が進んでいたので鍵穴内部のピンも折れていたり不具合が生じていました。作成した合鍵の精度の問題もありましたが、すでに寿命だったことがそもそもの原因でしょう。不動産屋さんからすでに許可は得ているということで、そのまま鍵交換も行いました。メーカーが古く別のメーカーを取り付けるため少し加工が必要でしたが、ユーシンショウワのDACシリーズへ交換となりました。 お客様は「最初から鍵交換をしておけばよかったな」と少し悔やまれていましたが、いい勉強になったと最後は笑顔で見送ってくださいました。
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